月9ドラマ「ラジエーションハウス」の感想

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ラジエーションハウス

フジテレビの2019年4月期の月9ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の第一話を観たので感想を書いていきます!

フジの月9は一時期視聴率が低迷していた枠ですが、最近は人気作の続編とか医療モノ、弁護士モノなどの視聴率が稼げそうな作品やジャンルを入れてきて少し回復してきていますが、今作はどうなることでしょう?

ちなみに「ラジエーションハウス」の原作は漫画らしいですが、そちらは未読です。

月9ドラマ「ラジエーションハウス」の感想

主人公は月9初主演の窪田正孝さんが演じる、掟破りの天才放射線技師。

窪田さんは昨年ヒットした「アンナチュラル」でも医療系の役柄でしたので馴染みますね。「アンナチュラル」では学生アルバイトでしたけど。

アンナチュラル好きな人のツイートもやっぱりありましたね(笑)

天才放射線技師ということだったので、もっとクールな役かと思っていましたが、愛嬌のある役でしたね。「アンナチュラル」の六郎くんや「僕たちがやりました」のトビオくんも愛らしいキャラクターだったので今回の役も窪田くんに合っていますね。

窪田くんは二枚目も三枚目も自然に演じられるので、本当に好きな役者さん。本田翼ちゃん相手にナヨナヨしているのと、放射線技師としてかっこよく決めるののギャップが良かったです。

ヒロインは本田翼ちゃん演じる放射線科医の甘春杏。LINEモバイルのCMとかめっちゃ可愛いですよね。

そして番宣の番組で踊る窪田くんがもっと可愛い(笑)

本田翼ちゃんは演技がイマイチという意見が多いのですが、どうでしょう。まあ確かにちょっと台詞によってはちょっと棒読みに感じることもありますが、私は役者の演技よりもストーリーを重視するので、そんなに気にはなりませんでした。

ただ人によってはやっぱり気になるみたい。

私は医療の知識がまったくないので、医師と技師の関係など知らなかったし、そもそも放射線技師がどういう仕事をしているかも知りませんでした。

「ラジエーションハウス」はそういう人にもわかりやすく制作されていて好感を持てました。もちろん知識のある人から見るとツッコミどころは満載のようですけど。

第一話のストーリーは王道な感じで、海外に行っていたという話がしっかり伏線になって、原因の寄生虫に繋がる綺麗なお話でした。(30分延長があったせいか、少し間延びした感じはするけど)

ただせっかく個性的なメンバーが揃ったチームだから、それぞれの役割がしっかりあったら良かったかなと思いました。

月9だけあって良い役者さんがせっかく揃っているんだし、ね。

ただ医者と違って放射線技師は治療ができないので、なかなかドラマが作りにくいような気もします。二話目以降もちゃんと良い物語が作れるのか楽しみです。

やっぱり遠藤憲一さんや山口紗弥加さんが活躍するような話も観てみたい!

廊下を歩くときとかのカメラワークがかっこよくて、HEROみたい、と思っていたら、同じように感じた人のツイート発見。

とりあえず第一話は楽しく観ることができましたし、ツイッターもそこそこ盛り上がっていたみたいで良かったです。

平成最後の月9ということで、視聴率は全話平均で二桁は行って欲しいところです。

原作の漫画が気になる方はコチラからどうぞ。

「ラジエーションハウス」のキャスト・スタッフ

  • 原作 – 横幕智裕(原作)、モリタイシ(漫画)『ラジエーションハウス』
    (ヤングジャンプ・コミックスGJ刊)
  • 脚本 – 大北はるか
  • 音楽 – 服部隆之
  • 主題歌 – MAN WITH A MISSION「Remember Me」
  • 五十嵐唯織 – 窪田正孝
  • 甘春杏 – 本田翼
  • 広瀬裕乃 – 広瀬アリス
  • 軒下五郎 – 浜野謙太
  • 威能圭 – 丸山智己
  • 悠木倫 – 矢野聖人
  • 黒羽たまき – 山口紗弥加
  • 小野寺俊夫 – 遠藤憲一
  • 辻村駿太郎 – 鈴木伸之(劇団EXILE)
  • 鏑木安富 – 浅野和之
  • 大森渚 – 和久井映見

 

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