「ハイキュー」の名言・名シーンを高校バレー経験者がまとめて熱く語る

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週刊少年ジャンプに連載されているバレーボール漫画「ハイキュー」のアニメを1期、2期、3期と観てみました。

中学時代・高校時代とバレー部のキャプテンとして青春していた私にとって、胸が熱くなるシーンやセリフがたくさんありました!

そこで今回は「ハイキュー」の名言・名シーンをまとめて熱く語りたいと思います。

名言・名シーンだけでなく、個人的に好きなシーンや好きなセリフも多く含まれていますが、よかったら読んでみて下さい。

※まだ観ていない方、読んでいない方はネタバレあるので注意して下さい。

「ハイキュー」はアニメと漫画がありますが、この記事ではアニメを観て名言・名場面を選んでいます。基本的には漫画でも存在するシーンばかりだと思いますが、原作漫画と少し違いはあるかもしれません。

アニメ「ハイキュー」の名言・名シーン -シーズン1-

確かに俺はデカくないけど、でも俺は跳べる! 

第1話より日向。影山とトイレの前で話すシーン。日向と影山の初めての会話。声も少し幼い感じ。

まだ負けてないよ

第1話より日向。スラムダンクで言うところの「諦めたらそこで試合終了ですよ」みたいな感じでしょうか。

高い運動能力、反射、自分の体を操るセンス、そして勝利への執着、それらを持っていながら、お前は三年間、何やってたんだ!

第1話より影山。このあとコージーが「こいつの三年間を何も知らないくせに」って怒っているのもすごく好きです。なのでコージーといずみんが3期で久しぶりに登場したときは嬉しかったです。

お前がコートに君臨する王様なら、そいつを倒して俺が一番長くコートに立ってやる

コートに残るのは勝ったやつ、強いやつだけだ。勝ち残りたかったら強くなってみろよ

第1話より日向と影山。この後も何度も出てくるフレーズです。この経験からより日向は強くなること、勝つことにこだわるようになったんでしょうね。

セッターはチームの司令塔だぞ!?試合中1番多くボールに触れるのがセッターだぞ!?支配者っぽくて1番かっこいいだろうが!!

第2話より影山。学生時代の私もまったく同じように考えていました!チームの攻撃を自分の意志で自由に選択できるっていうのがかっこよくて、セッターやりたい気持ちが強かったです。(ウィングスパイカーをやることが多かったですが)

あいつら単独じゃ不完全だけど、才能を合わせたら、コンビネーションが使えたら、烏野は爆発的に進化する

第2話より澤村。アニメだと音の効果とかも相まって、こういうエフェクトがかかったシーンがかっこよく見えますよね。この時点で日向・影山コンビの化学反応を澤村は見抜いていたみたいで、後から見るとよりかっこいいです。

何点か稼げると思ったか?突出した才能はなくても、2年分お前らより長く体に刷り込んできたレシーブだ。簡単に崩せると思うなよ。

第4話より澤村。めっちゃかっこいい。大地みたいな安定感のある堅実なプレーヤー大好きなんですよ♪全日本女子バレーでいうと新鍋理沙選手とか。大地とポジションも同じオポジット(セッターの対角)ですね。

トスを上げた先に誰もいないっつーのは心底こえーよ

第4話より影山。トラウマになりそうな体験ですね。でも実際に部活をやっていると雰囲気が悪くなることは日常茶飯事で、練習中はトスに舌打ちしたりとかいう場面は見たことあります。

中学のことなんか知らねー。俺にとってはどんなトスだってありがたーいトスなんだ。俺はどこにだって跳ぶ。どんなボールだって打つ。だから俺にトス、持ってこい。

第4話より日向。そんな影山を速攻に入ってトスを要求する日向。ぶっつけ本番で初めて速攻を合わせた後のセリフです。

だから不利とか不向きとか関係ないんだ。この体で戦って、勝って勝って、もっといっぱいコートにいたい

第4話より日向。160cm台前半は確かにバレーをするには低い身長ですが、高校バレーの大会に行くと意外とたくさんいます。ただ上に行くとそういうチームはほぼなくなる印象です。

技術があって、やる気もありすぎるぐらいあって、何より周りを見る優れた目を持ったお前に、仲間のことが見えないはずがない

第4話より菅原。菅原さんって作者に愛されていると思うのは気のせいでしょうか?めっちゃ好きなキャラクターっていうわけではないのですが、今回の名言まとめに結構出てきます。

俺たちには信頼関係なんて微塵もないが、次もボールは俺が持っていく。信じて飛べ

第4話より影山。後に変人速攻とか神技速攻とか言われるマイナステンポの攻撃を合わせたシーンですね。

長身の選手より高さで劣るなら、1cmを1mmを1秒早くてっぺんへ、そうすれば今この瞬間だけ、ここが一番高い場所。目の前に立ちはだかる高い高い壁。その向こうはどんな眺めだろうかどんなふうに見えるのだろうか。俺一人では決して見ることのできない、これが頂の景色。

第4話より日向。第1話の冒頭でも、この後も何度か出てくる印象的なセリフです。

いいか、バレーボールっつうのはな、ネットのこっちっかわにいる全員、もれなく味方なんだよ

第6話より田中。田中のような単細胞が言うから説得力のある言葉。集団のネット型スポーツだからこその名台詞ですね。

いくら攻撃力が高くてもさぁ、その攻撃まで繋げなきゃ意味ないんだよ

第7話より及川。ピンチサーバーとしてだけでしたが、及川初登場のインパクトよ。

金田一、次戦う時も、勝つのは俺たちだ

第7話より影山。「俺が俺が」というイメージの影山が変わってきたことを象徴する名シーンです。金田一もビックリ。

試合中、会場が一番ワッと盛り上がるのは、どんなすげースパイクより、スーパーレシーブが出た時だぜ。高さ勝負のバレーボールでリベロはちっちぇー選手が生き残る、数少ないポジションなのかもしれねー。けど俺はこの身長だからリベロやってるわけじゃねー。たとえ身長が2mあったって、俺はリベロをやる。スパイクが打てなくてもブロックができなくても、ボールが床に落ちさえしなければバレーボールは負けない。そんでそれが一番できるのはリベロだ。

第8話より西谷。長文だけどめっちゃかっこいい名言だと思う。確かに試合で一番盛り上がるのは飛び込んで拾うようなディグ(スパイクレシーブ)が出たときですよね。

俺は影山が入ってきて正セッター争いしてやるって思う反面、どっかでホッとしてた気がする。セッターはチームの攻撃の軸だ、一番頑丈でなくちゃいけない。でも俺はトスを上げることにビビってた。俺のトスでまたスパイカーが何度もブロックに捕まるのが怖くて、圧倒的な実力の影山の陰に隠れて、安心してたんだ。スパイクがブロックに捕まる瞬間考えると、今も怖い。けどもう一回俺にトス上げさせてくれ、旭。だから俺はこっちに入るよ。影山、負けないからな。

第9話より菅原。本音が出るシーンで、このあとの名シーンにも繋がってきます。

俺は攻撃ができない。でもどんなにスパイクが決まらなくたって、攻めるつもりなんて微塵もねえ。だけど勝手に諦めんのは許さねえよ。

第9話より西谷。過去の西谷と旭のいざこざシーン。

壁に跳ね返されたボールも俺が繋いで見せるから、だから、だからもう一回、トスを呼んでくれ、エース

第9話より西谷。めちゃめちゃクサイ台詞だけど名シーンですよね。あとで町内会チームの人にからかわれてましたけど。

頼もしい背中の守り、俺のための一番打ちやすいトス、不足なんてない、単純で当たり前のことを、いつの間にか忘れていた、俺は一人で戦ってるんじゃない、打ち切ってこそ、エース

第9話より東峰。旭がチームに戻ってくれるきっかけになる大切な1本。ただ、ちょっと旭ってメンタル弱すぎる気がする(笑)ブロックにシャットダウンくらいまくることだってあるだろうに、それで休まないでよ~

手のひら一枚、厚さ約2cm、同年代の連中と比べても、一回り小さな手。このボールと床の間2cmが、エースの命を繋ぐんだ

第10話より西谷。完全に余談ですが、この床とボールの隙間に手のひらを滑り込ませて、手の甲でボールを上げるレシーブをパンケーキと言います(正式名称かわかりませんが)。ワンハンドで手首に当てることもできないくらいギリギリのポイントでしか使えないし、前に拾ってくれる味方がいないといけないので、なかなか使う機会がなくてバレー経験者でも上手くできない人が多いんですよね。

俺がいればお前は最強だ。お前はエースじゃないけど、そのスピードとバネと、俺のトスがあればどんなブロックとだって勝負できる。エースが打ち抜いた一点も、お前がかわして決めた一点も、同じ一点だ。

第10話より影山。エースの高さやパワーに憧れる日向に対して放った名言。

俺はエースじゃないけど、エースの前に道を作ることはできます。最強の囮になります。

第10話より日向。町内会チームとの試合は菅原、旭、西谷の関係修復に、日向の囮としての自覚の認識と、結構盛りだくさんでしたね。

俺ら三年には来年がないです。だから一つでも多く勝ちたいです。次へ進む切符が欲しいです。それを取ることができるのが俺より影山なら、迷わず影山を選ぶべきだと思います。

第11話より菅原。烏養コーチが迷っていることを見越して自分から進言するかっこいいシーン。こんな三年生いる?

強いスパイクを打てる方が勝つんじゃあないんだ。ボールを落とした方が負けるんだ。これが繋ぐということだ。

第13話より猫又監督。音駒のチームカラーを表した一言。初めて見た変人速攻にもしっかり対応してセットを落とさない安定力は高いレシーブ力から生まれるんですね。

心配することなんか何もねえ。みんな前だけ見てけよ。背中は俺が守ってやるぜ。

第16話より西谷。前回の対戦でエースを完全にブロックされて敗れた、伊達工業高校との対戦前の名言。めっちゃかっこいい。

相手が取るはずだった一点を一瞬で自分たちの一点にする。相手の心を折り、同時に味方の士気を高める。最強の防御で、最速の攻撃、それがブロック

第17話より追分監督。バレーボールにおけるブロックの強みをめちゃめちゃわかりやすく、端的に読者に教えてくれる台詞です。相手にスパイク決められるよりも、ブロック決められたほうがダメージでかいんですよ、本当に。

西谷の足でのレシーブからの旭のスパイク

第18話の伊達工業高校とのラストシーン。因縁の伊達高との決着を西谷のスーパーレシーブと旭のスパイクで決めるのは熱くなりますよね。

セッターってよ、オーケストラの指揮者みてーだと思うんだよ。同じ曲、同じ楽団でも、指揮者が代われば音が変わる。

第19話より烏養コーチ。及川がセッターに入ると練習試合で戦った青葉城西高校とは別物なんですよね。どんな試合になるのかワクワクしました。

信じてるよ、お前ら

第19話より及川。試合前に毎回これ言ってるのかよ、かっこよすぎだろ。

次も同じのやるんでちゃんと警戒してくださいね

第19話より影山。及川に対抗してツーアタックを決めた後の一言。及川と影山の先輩後輩対決になることはわかっていましたが、序盤からバチバチのセッター対決に胸が熱くなります。この後、影山は後衛だからツーアタックできないっていうオチもついてて良かったです。

二つ年下の影山という才能の塊と比べた時、及川は優等ではあるが天才ではない。それでも断言できる。今の段階でセッターとして優れているのは及川であると。

第20話より入畑監督。アタッカーの力を最大限に引き出す及川の能力を認める監督。セッター対決はまだ及川が格上で、影山は菅原と交代したりします。

俺が言うのもあれなんだけど、うちのスパイカーって結構レベル高いと思うんだよ。そいつらがちゃんと100%の力で打てたら、多少ブロックが立ちはだかったって、ちゃんと戦えると思わないか?

第21話より縁下。初見では名シーンだとも名言だとも思わなかったけど、実は2年や1年のことをよく理解している縁下らしいシーンです。完全にモブキャラっぽい顔なのに。

須賀、次の一本俺によこせ。絶対に決める

第21話より東峰。菅原のトスが読まれ始めて影山と交代になる前に、大地のレシーブ、菅原のトス、旭のスパイクで決める。この3年トリオの友情も3期を観てからだと、より熱くなります。

菅原の真似して笑う影山

第22話より、菅原のプレーを見て学んだ影山がコートに入って見せた笑顔。めっちゃ笑った迷シーンです。

俺が俺がってうるせー!てめー一人で戦ってるつもりか。冗談じゃねえぞボケ。てめーの出来がイコールチームの出来だなんて思いあがってるなら、ぶん殴るぞ。1対1で牛若に勝てる奴なんてうちにはいねーよ。けど、バレーはコートに6人だべや。相手が天才一年だろうが、牛若だろうが、6人で強い方が強いんだろうが、ボケが。

第22話より岩泉。練習試合ではまったく出番のなかった岩泉でしたが、この試合で一気にメインキャラに昇格しました。及川が好きなのもあるんですが、岩泉もかなり好きなキャラです、私。

山口、次、決めろよ

第23話より澤村。ピンチサーバーとして出場して、サーブミスして交代してコートを出た山口に声をかける澤村。何気ないシーンですが、めちゃめちゃ良い主将です。

目の前の相手さえ見えてないやつが、その先にいる相手を倒せるもんかよ

第24話より岩泉。白鳥沢を意識している及川に対して、引き締める一言。及川も完璧すぎないところが良いキャラクターですよね。

飛雄、急速に進化するお前に、俺は負けるのかもしれないね。でも、それは今日じゃない

第24話より及川。この試合、烏野が勝つと思って観ていたので正直ビックリしました。

負けは弱さの証明ですか?君たちにとって負けは試練なんじゃないですか?地に這いつくばった後、また立って歩けるのかという。君たちがそこに這いつくばったままならば、それこそが弱さの証明です

第24話より武田先生。これは名言、良いこというよね先生!

走ったりとか跳んだりとか、筋肉に負荷がかかれば、筋繊維が切れる。試合後の今なんか筋繊維ブッチブチだ。それを飯食って修復する。そうやって筋肉がつく。そうやって強くなる。だから食え、ちゃんとした飯をな

第24話のラストシーン。ゆったりした音楽の中、静かに食事の音が聞こえて、徐々に泣き声が混ざっていく演出がすごくよくて、泣いてしまう名シーンです。

昔、烏野が一度だけ行った舞台、東京オレンジコートだ。もう一度、あそこへ行く

第25話より澤村。三年生が残ってくれてよかったシーンです。実は高校バレー経験者の私ですが、春高バレーに三年生が出れることを知りませんでした(笑)今回のインターハイが最後の大会だと思っていたので青葉城西高校にも勝つと予想していたんですよね。どうやらいつのまにかルールが変わっていたようです。

アニメ「ハイキュー」の名言・名シーン -シーズン2-

コンクリート出身、日向翔陽です。あなたをぶっ倒して、全国へ行きます

第1話より日向。牛島と初めて会って宣戦布告をします。

谷地さんの作ったポスター

第3話より寄付金を募集するために谷地さんがデザインしたポスター。めっちゃかっこいいですよね。

完璧だった、ドンピシャだった、なのに止められた。俺が今のままじゃ上にはもう通用しないんだ

第5話より日向。日向と影山の変人速攻は確かに有効な攻撃手段ではありますが、確かに序盤から対策されるシーンも多かったんですよね。主人公が強すぎず、物語としてはすごくバランスが良いなと思います。

お前は考えたの?チビちゃんが欲しいトスに100%応えているか。応える努力をしたのか。現状がベストだと思いこんで守りに入るとは随分ビビりだね。勘違いするな、攻撃の主導権を握っているのはお前じゃなくチビちゃんだ。それを理解できないなら、お前は独裁の王様に逆戻りだね。

第6話より及川。やはりセッターとして先輩なのは及川なんですね。

バレーはボールを持てない球技、ボールに触れられるのはわずかゼロコンマ数秒、その一瞬を操れ。ボールが体の一部であるようにだ。

第6話より烏養元監督。本当にその通りだなと思う一言。レシーブもトスもスパイクも手に当たってるのはほんの一瞬で、その瞬間に自分があげたい方向、打ちたい場所を狙わなきゃいけないんですよね。

そんなもん、プライド以外に何がいるんだ!

第8話より山口。視聴者としては結構序盤からバレーに熱心な山口と、冷めてる月島の間にギャップを感じていましたが、ここにきて初めて衝突。月島は存在感がある割にシーズン1から見せ場があまりなかったんですが、ここへきて過去の回想があったりしてクロースアップされ始めます。

その瞬間があるかないかだ。将来がどうだとか次の試合で勝てるかどうかとか、ひとまずどうでもいい。目の前のやつ、ぶっ潰すことと、自分の力が120%発揮された時の快感が全て。まあそれはあくまで俺の話だし、誰にだってそれが当てはまるわけじゃないだろうよ。お前が言うたかが部活ってのも、俺はわかんねえけど、間違ってはないと思う。ただ、もしもその瞬間が来たら、それがお前がバレーにハマる瞬間だ

第8話より梟谷のエース木兎。シーズン3で見せる月島の大活躍はこの人達のおかげですよね。音駒の黒尾も好きなキャラクターです。

8話

フェイントが決まるとな、スパイク決めたときと違う気持ちよさがあんだよ。前に落ちるボールを拾いにレシーバーが数人飛び込んでくるだろ。今まで自分と同じか、それ以上にあった目線がボールギリギリ届かずこっちを見上げる瞬間が、最高なんだよ。

第10話より木兎。フェイントの気持ちよさをこんなに上手に文章化しているのは初めてでした。言われてみるとその通りだなって思うし、未経験の人にもきっと伝わるだろう上手な表現です。

あのケンカ以来、日向と影山くんは口もきかなくなった。だけど二人はそれぞれの課題にひたむきに取り組んできた。そして今、変人コンビ再起動だ。

第10話より谷地さん。新しい変人速攻を決めて谷地さんにポーズを決める二人。余談ですが「ハイキュー」は正統派のバレー漫画で、あまりファンタジックな必殺技などは登場しませんが、この新しい止まるトスだけはちょっと現実離れしている気がしました。マンガなので別に細かくツッコむつもりはありませんが、ここまでそういうのがなかったので、少し違和感。

俺にはド派手なプレーは無理だけど、土台なら作ってやれる。まあ存分にやんなさいよ。

第15話より澤村。条善寺高校戦はさりげなく澤村回だった感じ。ガッツリ目立つわけじゃないのも大地らしいですよね。自由奔放なやつらだけの集まりである条善寺高校と、土台となるプレーヤーがいる上で派手な動きを見せる烏野高校の差が出た良い試合です。この台詞を言っている時のバックで条善寺高校の横断幕「質実剛健」が映る演出も見事。

今の俺が技術で大地さんに敵うわけがない。でもここに立った以上、そんな逃げるための言い訳はなんの意味もない。それに逃げるほうが絶対あとからしんどいってことはもう知ってる。

第17話より縁下。過去にバレー部から一度逃げた経験のある縁下の印象的な名言。

これを拾えなければこのコートで俺に価値はない

第18話より縁下。和久谷南高校戦はまさかの縁下回でした。モブキャラ顔とかいってごめんね。

締めが甘いぜ、一年坊主

第19話より岩泉。伊達工業高校との試合のラストで及川に文句を言って3枚ブロックと勝負させて、そのままブチ抜く岩泉。ここでも存在感を放ちます。

山口のサービスエース

第22話で山口がサービスエースを決めたシーン。前回の青葉城西との試合でミスをして、この大会でも和久谷南高校戦で精神的な弱さを出してしまった山口ですが、ここから山口無双です。

まだだ、まだサーブ権は渡さない

第22話より山口。岩泉のスパイクを体で気合のレシーブ。

じゃ、良かった方の半分を盛大に喜べ。反省も後悔もほっといたってどうせする。今はいい方の感覚をがっちり掴んで、忘れねえようにすんだよ。

第22話より田中。田中の前向きな台詞は本当に良いですよね。

先輩の晴れ舞台にドロ塗ったら絶対に許さないからな

第23話より矢巾。チャラいやつとか冷めてるやつが熱くなるシーンって必ず名シーンになってズルいです。

青葉城西に勝ってガッツポーズ

第24話の青葉城西相手に日向がスパイクを決めて勝ったシーン。一緒にガッツポーズをするほど力を込めて観ていました。

あれを決められずに何がエースだ

第25話より岩泉。及川も岩泉も三年生なのでこの試合で高校バレーは終わりになります。夏の甲子園もですが、高校生の部活の終わりってなんでこんなに熱くなるんでしょうか。

俺は自分の選択が間違いだと思ったことはないし、俺のバレーは何一つ終わっていない。取るに足らないこのプライド、絶対に覚えておけよ。

第25話より及川。「もう道を誤るな」という牛島に対しての台詞。大学、または実業団で牛島との対決が見れそうな期待が高まりますね。

アニメ「ハイキュー」の名言・名シーン -シーズン3-

若年くんを倒したければ俺を倒してから行け

第2話より天童。圧倒的に印象に残るキャラクターですね。牛島と何気に仲良く喋ってるのが好きです。

一人時間差、うちの野生児は騙せても、僕には通じないんで。よろしくどうぞ

第3話より月島。白鳥沢学園高校との試合は月島がMVPと烏養コーチが言うくらい大活躍でしたね。

牛島さんに頼ることだけが俺の仕事じゃない

第4話より白布。なにげに白鳥沢に入った理由の回想シーンもあるキャラクター。さらりとツーアタックを決めた後の一言。

相手セッターにブロックを欺いてやったという快感も、達成感も与えてはならない。執拗に、執念深く、且つ敏捷に。絶対にタダでは通さない。プレッシャーをストレスを与え続けろ。

第4話より月島。リードブロックでワンタッチを取りまくる月島。2セット目は月島無双です。

サーブ下手、レシーブ下手、セットアップ、ブロックもろもろ中の下、何のためにコートにいる?点取るためだろ。 

第4話より影山。日向のバックアタックでブレイク。

ほんのわずか苛立ちと焦りを含んだ綻びを、待ってたよ。たかがブロック1本、たかが25点中の1点、たかが部活。

第4話より月島。はい、来ました、月島のよっしゃーの叫びとガッツポーズ。私は3期までで一番の名シーンだと思います。特別ツッキー推しでもないのにそう思うんだから、ツッキー好きにはたまらんでしょうな。

月島、100点の1点だな

第4話より日向。セットポイントを相手チームのエースからブロックのどシャットで取る。100点の1点、まさにそれ。良い表現です。

4話

誰よりも目立たないセッターに俺はなる

第5話より白布。コンセプトに沿ったプレイを全うする白鳥沢の鑑のような選手です。

バレーでデカイやつが有利なのはどうあがいても事実。そんで今、ここに奴よりデカイ奴はいない。でもリベロには関係ない。唯一奴と対等なのは俺なんです。

第5話より西谷。この男はマジで名言製造機ですね。

うちとこいつら、戦い方は全く違うが、互いに力づくで点を取ることを好む同類。これはコンセプトの戦いだわ。

個人の身体能力、高さとパワー、それだけが強さの証明なら試合はもっと単純だ。でもそうじゃねえから奥が深く、そうじゃねえからおもしろいんだ

第5話より鷲匠監督と烏養コーチ。指導者対決もスポーツ漫画のお約束です。ハイキューも各チームの監督の台詞に人間性が出ていて好きです。

合宿で新技仕込んできたのは君だけじゃないんだよ、日向

第6話より月島。一人時間差でブレイクするツッキー。いつのまに練習してたんだ。

俺が何かに絶望するとしたらバレーが出来なくなった時だけだ

第6話より影山。烏野のバレー馬鹿です。

うちの連中はちゃんと強い、でもそこで止まるな。

第7話より菅原。リベロがトス上げて5人全員の同時攻撃という荒業で菅原のスパイク。決勝戦でも控えセッターが活躍する姿よ。

ノッてきた

第7話より牛島。ハイキューは完全無欠キャラが少ない中で、ウシワカは今の所唯一の無敵キャラ。その牛島の台詞だからこそ迫力があります。

あの顔を見た瞬間から、俺はワンタッチで満足なんかできない

第7話より天童。良い表情しますよね。相手の心を折るブロックですが、現代バレーではリードブロックが主流です。

俺は俺たちが勝つことを疑わない。でも今、初めて明確にお前を叩き潰したい。

第8話より牛島。牛島の声がめっちゃ好きです。

俺の何が白布に劣っているのかはわかっている。自分の力を誇示したいという欲求が強いこと。それが今の白鳥沢のセッターに不要だとわかっていても、止められないんだ。でもサーブは、サーブだけは自由。

第8話より瀬見。いるいる、目立ちたがり屋のセッター。能力の高い人がやることも多いポジションだからね。妙にツーアタックが多いセッターとかそんな感じなのかなって思います。

下を向くんじゃねー!バレーは常に上を向くスポーツだ!

第8話より烏養。これは3期までで一番の名言だと思います。きっと作者的にもこの決勝戦のファイナルセットまで温存しておいた台詞なんじゃないでしょうか。

バレてる、でもコンマ数秒は稼げましたよ。

第9話より月島。ツッキーがまさかのブロードで囮になってブレイク。第5セットでも大活躍です。

確かにこいつは化け物か怪物か、でも俺達にとって一番しっくりくる呼び名は、超バレー馬鹿だよ

第9話より大平。牛島を形容する台詞。牛島は本当に最後まで強かったですね。スタミナ切れする展開を予想しましたが、大きく崩れないまま戦い抜きました。

俺は俺の40年をかけて、烏野10番、お前を否定したい

第9話より鷲匠監督。過去のエピソードも出てきて、白鳥沢のようなチームを作ることへの説得力がありました。余談ですけどドラゴンボールのフリーザと同じ声優さんが演じているので、フリーザが試合中に指示を出してるみたいでおもしろかったです。

烏野には俺ありッスから。でも俺にもできないことがある。だから無理を承知でいいます。太ももがはち切れようとも空中戦は頼みます。

第9話より西谷。最後まで頼りになるノヤっさん。

いいか小僧、リードブロックは我慢と粘りのブロックであると同時に、最後に笑うブロックだ

第9話より黒尾。黒尾好きなので、音駒戦のツッキーとのミドルブロッカー師弟対決が楽しみです。

日向も含めた5人同時のファーストテンポシンクロ攻撃

第10話の白鳥沢戦のラスト。コンセプトの戦いの決着にふさわしい全員攻撃で、最後はやっぱり主人公の日向が決めて終わります。

バレーボールは高さの球技、大きいものが強いのは明確。個を極めるのも強さ、新しい戦い方を探すのも強さ。だからこそ今、多彩な攻撃や守備が生まれている。強さとは実に多彩。かつて名将アリーセリンジャー監督が言った。未来に発展も変革もないと信じる理由はないのである

第10話より烏養元監督。確かにバレーって流行りがあったりして私がプレイしていた頃とでも、考えたや戦略が変わってきたりしているんですよね。

白鳥沢戦、勝利の瞬間

第10話の勝利直後。3年トリオの涙も感動しましたが、一番は潔子さんの号泣シーンです。

アニメ「ハイキュー」の名言・名シーン -シーズン4-

アニメ「ハイキュー」は4期の制作と放送が決定しています。2020年1月から放送開始予定だそうなので楽しみにしています!

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