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高い総ビリルビン数値をオルニチンサプリメントで下げた話【肝機能がC判定】

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私は以前、健康診断で肝機能にC判定を受けました。

「【肝機能】軽度の肝障害等が疑われます。経過をみて3か月後に再検して下さい。」

と指導事項に書いてあり、正直ショックでした( ;∀;)

一般的に肝機能の障害というと飲酒や喫煙が原因のイメージがありますが、私はほとんどお酒は飲みませんし、タバコはまったく吸わないんですよね。

肝機能にも様々な検査項目がありますが、私が基準値を超えていたのは総ビリルビン。0.3~1.2に収まっていなければいけないところを、1.9という数値を叩き出してしまっていました。

今まで健康な肉体が取り柄だと思って生きてきたのに・・・再検査なんて初めてだったよ。

今回の記事では、健康診断で肝機能にC判定を受けた私が、どのようにして総ビリルビンの数値を下げたのか、体験談を書いていきたいと思います。

同じように総ビリルビンが高くて、数値を下げたいと思っている人の参考になれば嬉しいです。

※医学的知識のないない私が個人的に調べたことや体験談を書くだけなので、すべての人に効果があるわけではありません。

2017年末の健康診断で肝機能にC判定

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2017年の年末ごろに受けた私の健康診断の結果です。冒頭でも述べた通り、総ビリルビンの数値が高いです。肝機能のその他の検査項目は基準値以内に収まっています。

この時点で不安に感じた私は「総ビリルビン 高い 病気」や「総ビリルビン 高い 原因」、「総ビリルビン 高い 食事」など様々なワードで検索をして、情報を集めました。

総ビリルビンが高すぎると黄疸(おうだん)といって皮膚が黄色くなったり、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝癌などの病気が疑われるそうです。うーんちょっと怖い。

しかし調べていくと総ビリルビンの数値というのは結構体調などによってばらつくことが多いらしく、健康診断でも引っ掛かりやすい項目だそうな。

それを見て私は「うん、きっとたまたま高い数値が出ちゃっただけだな」って思って気にしないようにしました。

そしてそのまま3か月ちょっと経った4月に再検査を受けたのでした。

2018年4月に再検査を受けるが総ビリルビンはさらに悪化

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再検査の結果です。総ビリルビン2.9ってやばくない?基準値の最高値が1.2だから倍以上ってことになるよ。判定もCからDに変わってるし。

注意事項では「総ビリルビンの値が悪化傾向を認めます。3か月後に再検査を受けて下さい」とのこと。

また再検査・・・。

こんなことならもっとお医者さんにちゃんと話を聞いておくべきだったかも。再検査の時点では「前回はたまたま数値が高かっただけ」っていう気持ちでいたからな。お医者さんも同じようなことを言ってたので、本当にそういうパターンも多いみたいです。

さすがにちょっとマズいかなと思って、再びネットで検索を始めました。「総ビリルビン 下げる方法」や「総ビリルビン 下げる食べ物」など。なんとか再々検査までに数値を改善したい。

実はこのころ朝起きた時に体が異常にだるいと感じるようにもなっていたので、ちょっと自分の体が心配になっていたんですよね。

調べる中で総ビリルビンを下げるには、オルニチンという栄養素が豊富に含まれているしじみが良いという情報が多くありました。

そこで私は最初、近所のスーパーで購入したインスタントのしじみのお味噌汁を飲むようにしました。

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「1杯でしじみ80個分のオルニチン(30mg)配合」としっかりパッケージにも書いてあります。普通にしじみを買うよりも安く、たくさんのオルニチンを摂取できるので、とても良い商品ですよね。

ところがどうも体調が良くなるどころか、ますます朝起きた時のだるさが増していくんです。立ち上がるとちょっとふらついたりするのでどうにもおかしい。

またまたネットで調べたところ、驚くべき事実がわかりました。

それは総ビリルビンが上がってしまっている状態で、しじみを摂取することは逆効果だということ。

しじみにはオルニチン以外に鉄分も多く含まれています。総ビリルビンが上がり肝機能が低下していると、鉄を過剰に蓄積してしまい、肝臓の細胞を破壊してしまうとのことです。

急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変などになった患者は鉄を制限した食事をオススメされるそうな。しじみ、栄養価が高いばかりに残念・・・。

実際に自分の体でも体調悪化を実感しているので、すぐにインスタントのシジミ汁を飲むのは止めました。美味しかったんですけどね。

そこで今度はサプリメントに頼ることにしました。オルニチンのサプリメントはいろいろな会社から販売されていましたが、価格と含有量を比較してコスパが優れていたDHCの商品を試しに購入してみることに。

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なんと1日の目安量あたりで、シジミ貝2,300個分のオルニチン塩酸塩1,280mgが含まれているそう。サプリメントは桁が違いますね。

オルニチン塩酸塩とオルニチンの違いは、塩酸塩を入れることで吸収率が上がるので、サプリメントではオルニチン塩酸塩が含まれているものが多いみたい。

サプリメントだったら鉄分を摂取することなく、ちゃんとオルニチンだけを摂取できます!

シジミ汁の時のように体調が悪化することもなかったので、毎日5粒を2か月ちょっとしっかり継続。この間は念のため、お食事に小松菜やホウレン草などの鉄分が多そうな野菜は控えるようにしていました。

そうして万全の体制で再々検査に挑みました。以前のようなだるさもなくなってきてるのでいけそうかも♪

2018年7月に再々検査を受けて総ビリルビンの数値が大幅に改善

さすがに前回の数値が2.9と高かったため、お医者さんの対応も前回とは違いました。

黄疸が出ていないか確認され、「黄疸は総ビリルビンが3.0以上くらいから出始めるから、結構ギリギリかもね」と言われたり。

家族に肝臓の病気に人がいるかを聞かれ、父親がC型肝炎になったことがあることを伝えると「じゃあ肝炎ウィルス検査もしておこうかな」と言ったり。

体調は良くなっているものの、「やっぱり慢性肝炎なのかな」と内心思っていました。

ところが後日送られてきた診断結果がコチラ。

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おかえりC判定!

総ビリルビンが1.4に下がっています。最初に引っかかった時よりも数値が低くなっているので、かなり劇的に改善できているといえます。

また正常値が0.4以下といわれている直接ビリルビンも0.5とあと少しで正常に戻れそうな感じ。

注意事項には「総ビリルビン、直接ビリルビンともにわずかに高値ですが、前回に比べ改善しています。肝炎ウィルス検査も異常なしです。このまま経過を見て来年も必ず検査を受けて下さい」とありました。

エンドレス再検査地獄をようやく逃れることができた!ありがとうオルニチンサプリメント!

とはいえもちろん、今回総ビリルビンの数値が下がったことがオルニチンサプリメントによる効果だと断言することはできません。

まあ生活習慣などはほとんど変えていないですし、私自身はオルニチンの力だと信じていますけどね。

冒頭でも書いた通り、今回のお話は私個人の体験談であって、皆さんに効果が得られるかはわかりません。

それでも健康診断で肝機能に異常があり、不安に思っている人の参考に少しでもなれば嬉しく思います。

以上、「高い総ビリルビン数値をオルニチンサプリメントで下げた話【肝機能がC判定】」でした。

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