ちふれ口紅549の使用レビュー!人気のエロリップはイエベに合う?

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ちふれ口紅549エロリップのレビュー

インスタグラムやTwitterなどのSNSで話題になった、ちふれの口紅の549番を購入しました。

このリップは大人っぽくて色っぽい唇になれるということで、通称エロリップと呼ばれているそうな。

深みのあるこっくりとした色味なので、秋メイク、冬メイクには特にオススメみたい。

2018年の秋くらいから口コミで人気になりすぎて、店頭で売ってない、売り切れ続出の状態になっていたみたいです。350円(税抜)のプチプラで気軽に試せるからみんな買っちゃうんでしょうね。

今回の記事ではそんな「ちふれ口紅549落ち着きのあるシックなレッド」を画像つきでレビューしていきます。

ちふれ口紅549の使用レビュー

色味と塗り方

ちふれ口紅549

ちふれ口紅549レッド系パールは出してみるとマットな赤茶系のクレヨンみたいな感じ。深みのある赤紫のバーガンディっぽいレッドに若干ブラウンが入ったような色味。粒子の細かいゴールド系のパールが混ざっています。

ちふれ口紅549のスウォッチ

腕に塗ってみたスウォッチがこちら。超高発色で軽く塗っただけでしっかり色がつきます。

重ね塗りは濃くなりすぎてしまうので注意が必要です。そもそもの色が濃いもんね。

結構マットな質感ですが、パールが入っているためキラキラ光ってツヤも少しある感じ。ほぼ見たままの色味に発色していると思いますがいかがでしょうか?

元の唇斜め

口紅を塗る前の唇の写真がコチラ。完全に元の色のままで、上から下地やファンデーションなどで色味を消したりもしていない状態です。ちなみに私のパーソナルカラーはたぶんイエベの秋。

ちふれ口紅549唇画像

ちふれ口紅549を唇に塗った写真がこちら。エロい?エロいのか、これ?

正直エロいかはよくわかりませんが、大人っぽい良いお色です。

ベタ塗りしていますがほとんど強く重ねたりはせず、ほぼ一度塗りの状態。唇の上でもかなり発色が良いですね。

質感的にはセミマットくらいの印象。ツヤが欲しい場合はグロスをプラスしたほうが良いかも。私のイメージするエロリップってツヤツヤテカテカしてそうな気がするし。

同じちふれの「リキッドルージュ503レッド系パール」とかを重ねるのも良いかもしれません。これもSNSで人気になったグロス(1本でもリップとして使えますが)です。

顔のせいかメイクが下手なせいか、濃いリップはどうしてもケバくなってしまうのですが、ちふれ口紅549もやっぱりそんな感じ。普段からまったく使えないってほどじゃないけど、写真撮るときとかステージ立つときとかの方が映えそう。

軽くティッシュオフすると落ち着いた感じで少しは使いやすくなります。

ちふれ549ティッシュオフ

ティッシュオフした唇の画像がこちら。使いやすくなった反面、大人の色気がなくなり、エロさを微塵も感じなくなりました。

普段使いならベタ塗りじゃなくて、指でポンポン塗りするのもオススメ。好みの発色具合に調整できます。がっつり塗らなければオフィスメイクでも十分に使える感じです。

ちふれ549ポンポン塗り

指で薄くポンポン塗りした画像がこちら。まあナチュラルな色ですね。

また他の口コミで見ましたが、唇の内側にだけに塗って外側に馴染ませて広げるグラデーションリップにするのも良いみたい。ベタ塗りより柔らかい印象になりそうです。

パーソナルカラー的にはイエベでもブルベでも使えそうな口コミは多かったです。パッと見た感じは紫っぽい感じだからイエベは無理そうに見えますよね?

紫は赤と青の混色でイエローベースが得意とする黄の要素がないため、似合わないことが多いみたい。私も紫のリップは顔色悪いオカマの魔女みたいになります。

けどちふれ口紅549は青寄りの紫ではなく、赤寄りの紫で、ブラウンみがあってゴールド系のパールも入っていることもあり、意外とイエベで似合う人も多いんだとか。

むしろブルベなのに似合わない、ということも十分にあるみたいなので、やっぱり塗ってみないとわかんないってことだね。

で、私はどうかというと、パーソナルカラー的な問題なのか、顔の問題なのか、性別の問題なのか、まったく似合っている気がしません。

ベタ塗り+ティッシュオフ

ベタ塗り+ティッシュオフ

指でポンポン塗り

指でポンポン塗り

濃い色のリップがオカマっぽくなるのは男だから仕方ないのかもしれませんね。なんか唇だけ浮いて見えます。ポンポン塗りならまだ使えそうかなって感じ。

549に合うメイクですが、口紅の色が濃いのでシンプルにブラウン系のアイメイクにチークなしとかが良い気がします。

エロリップとか言われていますが、男受けは別によくないと思います。もっとナチュラルな色味でぷるぷる感のある唇を作れるリップのほうが男性ウケは絶対良いです。男の私が言うんだから間違いありません。

使用感と色持ち

塗り心地は悪くなく、口紅の形状もかなり引きやすいかも。

ちふれ口紅形状

ちふれの350円の口紅の形状は山形になっています。唇にくわえるような形で左右にスライドさせれば内側にだけ色がつくので、グラデーションリップも作りやすいです。

「ちふれ 美容液 ノンアルコールタイプ」と同じ濃度(0.2%)の保湿成分ヒアルロン酸を配合しているとのことで、それなりに潤いはあるのですが、唇が荒れやすい私は少し乾燥が気になりました。

同じように乾燥が気になる方はリップクリームを塗ってからちふれ口紅を使用すると、だいぶ潤いが保てると思います。

色持ちに関しては口紅にしては落ちにくい方です。どこかのレビューで「ティント並に色持ちする」という口コミを見ましたが、さすがにそんなことはありませんでした。食事したりすればかなり落ちるので、塗り直しはしましょう。

ちふれの口紅は匂いが気になる人もいるようです。メーカーの方針で香料を使用していないため、原料の香りがそのままするのが原因だと思われます。クレヨンのような臭いがして苦手という口コミもアットコスメなどにありましたが、私は気になりませんでした。ただ唇に塗ると少しクレヨンっぽい味がする気はします。

ちふれってどんなブランド?

50年以上続く老舗化粧品メーカー「株式会社ちふれ化粧品」のブランド名で、高品質低価格な製品作りを旨としています。

使用される全成分の構成内容や比率を表示するという透明性の高い販売方法とメイドインジャパンが消費者に受け、「品質の安全面にはこだわるけど、プチプラが良い」という層に特に人気。

また、不要な成分を使わず、無香料・無着色が基本なので、敏感肌の人からも厚い支持を得ています。

「ちふれ」の名前の由来は、1968年に提携した日本最大の消費者団体「全国地域婦人団体連絡協議会」の略称である、地婦連(ちふれん)からきているそうです。

ちふれ口紅の価格・成分など

ブランド ちふれ
商品名 口紅(詰替用)
価格 350円(税抜)
カラーバリエーション 全30色
販売場所 各種ドラッグストア、百貨店など

商品名が「詰替用」となっているのはケースが別売りだからです。ケースは100円(税抜)のものと300円(税抜)のメタル製のものがそれぞれ2種類ずつあります。

一応ちふれのホームページには「必ず専用ケース(別売り)にセットしてお使いください」と記載がありますが、そのままでも問題なく使用できます。ただキャップが簡易的なものなので、持ち歩く場合などはカバンの中でキャップが外れたりしないように注意が必要です。

価格は以前までは300円(税抜)でしたが、2018年6月1日の価格改定により、350円(税抜)に変更されました。まあそれでも激安ですけど。

そしてカラーは圧巻の30色。YouTubeの全色レビュー動画などでは、18色が紹介されていることが多いですが、2019年3月から新色&復刻色合わせて12カラーが追加されました。

ちふれ口紅(詰替用)のカラバリ

118(ピンク系)、132(ピンク系)、133(ピンク系)、134(ピンク系)、153(ピンク系)、154(ピンク系)、212(ローズ系パール)、250(ローズ系パール)、345(パープル系パール)、371(パープル系パール)、416(オレンジ系パール)、418(オレンジ系)、419(オレンジ系)、420(オレンジ系)、421(オレンジ系)、517(レッド系パール)、521(レッド系)、549(レッド系パール)、550(レッド系)、553(レッド系)、555(レッド系パール)、556(レッド系)、578(レッド系)、647(ベージュ系)、650(ベージュ系)、652(ベージュ系)、654(ベージュ系)、655(ベージュ系)、713(ブラウン系パール)、748(ブラウン系)

ちふれ口紅549の成分

配合目的 表示名称 表示分量
着色成分 マイカ 適量
酸化鉄 適量
酸化チタン 適量
黄5 適量
赤202 適量
青1 適量
硫酸Ba 適量
油性エモリエント成分 オクチルドデカノール 10.52%
トリエチルヘキサノイン 9.56%
ヘキシルデカノール 7.65%
パラフィン 7.63%
リンゴ酸ジイソステアリル 5.74%
マイクロクリスタリンワックス 3.84%
ミツロウ 2.12%
カルナウバロウ 1.70%
マカデミアナッツ油 0.95%
保湿成分 ヒアルロン酸Na 0.20%
表面処理剤 水酸化Al 適量
製品の酸化防止剤 トコフェロール 0.02%
成分の酸化防止剤 BHT 適量
基剤 ヒマシ油 全量を100%とする

ちふれ口紅549に似てると言われるリップ

ちふれ口紅549以外のエロリップ

ちふれ口紅549が話題になる前から、エロリップと呼ばれた商品が2つありました。

最初のエロリップはLITTLE LADY LUXE(リトルレディリュクス)の「オールインワンルージュ06 カシスレッド」。

2番目のエロリップはShine Rich(シャインリッチ)の「オールインワンティント06 クランベリーレッド」。

両方と比較するとちふれ口紅549は深みがあるダークな色味で、ツヤも控えめな感じ。時代がだんだん大人のエロさへシフトしていっているんでしょうか。

ちふれ口紅549が売ってない? 売ってる場所は?

ちふれの化粧品はドラッグストアでも百貨店でも取り扱いがあるため入手しやすいのですが、549番は人気がありすぎて品薄状態の時期もあったようです。

店頭で探すのが面倒な方はアマゾンや楽天などのネットショップでも購入可能です。

以上、「ちふれ口紅549の使用レビュー!人気のエロリップはイエベに合う?」でした。

 

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