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ちふれBBクリームの使用レビューと口コミ検証!【色・使い方・カバー力】

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ちふれのBBクリームは大手のドラッグストアなど販売している取扱店が多いので、一度は使ったことがある人も多いかもしれません。

BBクリームなので1本でも使用できるし、ナチュラル肌に仕上がり、カバー力がそれなりにあり、価格もプチプラ。その上、安心のちふれブランド。

そんなちふれBBクリームの使用レビューを今さらながら書いていきたいと思います。

アットコスメのBBクリームランキングでも上位にいることが多い人気商品なので、まだ使用したことがない人はぜひこの記事を参考に購入を検討してみて下さい。

ちふれってどんなブランド?

50年以上続く老舗化粧品メーカー「株式会社ちふれ化粧品」のブランド名で、高品質低価格な製品作りを旨としています。

使用される全成分の構成内容や比率を表示するという透明性の高い販売方法とメイドインジャパンが消費者に受け、「品質の安全面にはこだわるけど、プチプラが良い」という層に特に人気。

また、不要な成分を使わず、無香料・無着色が基本なので、敏感肌の人からも厚い支持を得ています。

「ちふれ」の名前の由来は、1968年に提携した日本最大の消費者団体「全国地域婦人団体連絡協議会」の略称である、地婦連(ちふれん)からきているそうです。

ちふれBBクリームの特徴

商品名 ちふれBBクリーム(ファンデーション)
0ほんのりピンクの普通肌色(ピンクオークル系)、1自然な普通肌色(オークル系)、2健康的な肌色(オークル系)
内容量 50g
価格 800円(税抜)
日焼け止め効果 SPF27、PA++
  • 1本で美容液・乳液・保湿クリーム・日や け止め・化粧下地・ファンデーションの 役割。

  • 気になる色ムラやシミ・ソバカスもきちん とカバーしながら、自然な仕上がり。

  • 保湿成分ヒアルロン酸・アセチルヒアル ロン酸・トレハロース・オウゴン根エキス配合で肌のうるおいを保ちます。

  • SPF27/PA++。紫外線吸収剤無配合。

< 使い方> 化粧水のあと、適量(真珠粒大)を手にとり、顔全体にていねいにのばします。

<ご注意> ご使用後はキャップをきちんとしめてください。内容成分で、アレルギー等を起こしたことのある 方はご注意ください。はじめての化粧品は必ず パッチテスト等、お試しの上ご使用ください。

ちふれBBクリームの成分

【全成分・分量】

着色成分:酸化チタン 適量, 酸化鉄 適量 油性エモリエント成分:シクロペンタシロキサン 22.65%, トリエチルヘキサノイン 5.00%, ジメチコン 4.57%, ジカプリン酸ネオペンチルグリコール 3.50%, (ジメチコン/ビ ニルジメチコン)クロスポリマー 0.25% 保湿成分:BG 5.03%, グリチルリチン酸2K 0.10%, トレハロース 0.03%, DPG 0.02%, ヒアルロン酸Na 0.01%, アセチルヒアルロン酸Na 0.01%, オウゴン根エキス 適 量 サンスグリーン成分:酸化亜鉛 2.85% 感触改良成分:ナイロン-12 1.00% 皮膜形成成分:(アクリル酸アル キル/ジメチコン)コポリマー 0.30% 乳化剤:PEG-9ジメチコン 2.40%, PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメ チコン 1.50%、(ジメチコン/ (PEG-10/15))クロスポリマー 0.84%, ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエ チルジメチコン 0.25%, PEG-10ジメチコン 0.03% 表面処理剤:水酸化AL 適量, ハイドロゲンジメチコン 適量、シリカ 適量(ハイドロゲンジメチコン/オグチルシルセスキオキサン)コポリマー 適量, ステアロイルグル タミン酸2Na 適量、トリエトキシカプリリルシラン 適量 粘度調整剤:ジステアルジモニウムヘクトライト 適量 防腐剤:メチルパラベン 0.20%, プロピルパラベン 0.05% 乳化安定剤:クエン酸Na 0.21% 製品の酸化防止剤:トコフェロール 0.10% 基剤:水 ※全量を100%とする

ちふれBBクリームの使い方

化粧水でスキンケアを行った後に、適量(真珠粒大)を顔全体に塗ります。

手で塗っても、ブラシで塗っても、スポンジで塗っても問題ありません。私は時間がないときなどは手でサッと塗って、ゆっくり仕上げる時はスポンジを使用します。

スポンジを使うと薄い膜を重ねるようにポンポン叩きながらつけられるので、厚みの調整ができてシミ、そばかす、毛穴をナチュラルにカバーしやすいです。

塗り終わったら手で顔をしばらく押さえて、体温でBBクリームを密着させると化粧崩れしにくくなります。

さらっとした肌に仕上げたい場合や化粧崩れを防ぎたい場合は、BBクリームの上からフェイスパウダーをつけましょう。

フェイスパウダーにはプレストパウダーとルースパウダーの2種類があります。プレストパウダーはカバー力が高く、マットな陶器肌を作りたい人にオススメ。ルースパウダーはナチュラル肌で、化粧崩れを防ぎたい人にオススメ。

プチプラのプレストパウダーならキャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダー、プチプラのルースパウダーならちふれのルースパウダーがお気に入りです。

BBクリームのお化粧直しはティッシュで押さえて、化粧水で保湿後、BBクリームを薄く塗り、周りとなじませます。

お化粧を落とす時は石鹸や洗顔だけではなく、必ずクレンジングをするようにしましょう。

ちふれBBクリームの写真つき使用レビュー

前置きがすごく長くなってしまいましたが、ちふれBBクリームを写真つきで使用レビューしていきます。今回使用する色は、1自然な普通肌色(オークル系)。

私自身のお肌は多分イエローベースの秋ですが、パーソナルカラー診断を受けたことがないので正確なところはわかりません。

また肌質は鼻周りは脂性肌でフェイスラインは乾燥肌の混合肌です。

こちらが私のすっぴんのお肌の画像。

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こちらはちふれBBクリームを顔面の右半分(画像左半分)に塗った画像。

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ちふれBBクリームを塗った方は色ムラがなくなり、均一なお肌に見えます。

カバー力を確認するために小鼻周りと三角ゾーンあたりを拡大し、ビフォー・アフターで見てみましょう。

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カバー力抜群というわけではないですが、シミっぽいものや色ムラ、毛穴が目立たなくなってはいます。クリームタイプなのでそれなりにツヤ感が出ていますが、ナチュラルなお肌に見えます。

私は色黒な方なので、「2健康的な肌色」でもテスターで試したところ、かなり馴染んだのですが、明るい色味が好みなので「1自然な普通肌色」をチョイスしました。

少し首の色との違いはありますが、まあ許容範囲内。私の地肌からすると明るすぎるようにも見えますが、色白な人には少し暗く感じる色味かもしれませんね。

カバー力が足りない人はコンシーラーを併用し、もっとメイク感を出したい人はプレストパウダーでマット肌を演出するなど、他のコスメと組み合わせるのも良いかなと思います。

しっとり感はあるけどベトつきはないくらいのちょうどよいテクスチャー。伸びはとても良く、少量でも結構広がります。

女性向けの化粧品ですが、私のように男が使っても問題はありません。というかメンズメイクならお化粧感が出過ぎるより自然に見える方が良いと思うし、ちふれみたいなシンプルなパッケージは持ちやすいので、むしろオススメです。

私は肌が強い方ではありませんが、肌荒れなどはまったくなし。

10代、20代、30代、40代、50代と世代を問わず使えそうなBBクリームだと感じました。

ちふれBBクリームの気になる口コミ

お化粧品は人それぞれ合う合わないがあります。ちふれBBクリームのネガティブな意見をネット上で探したのでまとめてみます。

  • 時間が経つと皮脂で化粧崩れしてくる。
  • カバー力が弱い。
  • 毛穴浮きしてしまう。
  • 肌に合わず、肌荒れしてしまった。
  • チューブの口が大きいのでクリームが出すぎる。
  • よれやすい。

他のプチプラBBクリーム

ちふれと同じような価格帯で比較対象になりそうなブランドは、キャンメイク、セザンヌ、ヒロインメイク、インテグレート、無印良品あたりでしょうか。

アットコスメのランキングではちふれBBクリームあプチプラBBクリームの中ではダントツで上位にいるイメージです。

ちふれBBクリームの個人的な評価・レビューまとめ

つけ心地 ★★★★★
伸び   ★★★★☆
カバー力 ★★☆☆☆
化粧持ち ★★★☆☆
コスパ  ★★★★★
ツヤ肌  ★★★☆☆
マット肌 ★★☆☆☆

ちふれのBBクリームがオススメできる人は、「カバー力よりもナチュラルさを重視」「軽いつけ心地が好み」「敏感肌なので刺激性の強い成分は配合されていないコスメが良い」「ツヤ肌、マット肌、というよりもナチュラル肌を目指したい」という感じ。

気になる方はぜひ一度お試し下さい。