二重幅を広げる方法を画像つきで紹介!100均アイテープで奥二重を簡単に二重に整形

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二重幅が狭い人、奥二重の人で、二重幅を広げたいと悩んでる皆様、こんにちは。

今回はまぶたが重く、奥二重の私が行っている二重幅を広げる方法を、画像つきでできるだけわかりやすく解説していきます。

  • プチ整形をする
  • アイプチ・ローヤルアイム・ルドゥーブルなどの二重まぶた化粧品(二重のり)を使う
  • 絆創膏を切って使う
  • オロナインを塗る
  • マッサージをする

など本当なのかよくわからない方法まで、二重幅を広げる方法はネットで調べると色々と出てきますよね。

いくつか試した中で私がオススメするのは、100円ショップダイソーのアイテープを使用して、二重幅を広げる方法。

二重幅を広げることでアイメイクがとても映えるようになったり、幅広平行二重でハーフっぽいお顔に見せることができたり、メリットはたくさんあります!

これから紹介するやり方が少しでも参考になったら嬉しいです。

二重幅を広げるのに使用する100均アイテム

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私が使用するのは100円ショップのダイソーで購入した「のび~るアイテープ 絆創膏タイプ スリム86枚」。お値段はもちろん108円。くっきり二重が出来て、バレない!テカらない!とキャッチコピーに書いてありますね。

のび~るアイテープは「のび~るアイテープ 絆創膏タイプ レギュラー64枚」「のび~るアイテープ 両面テープタイプ スリム86枚」「のび~るアイテープ 両面テープタイプ レギュラー64枚」と素材とサイズの違いの組み合わせで4種類あります。

両面テープタイプは透明なので目立たないかなと思いましたが、私の場合は絆創膏タイプのほうが肌なじみが良く、バレにくそうです。スリムタイプとレビュラータイプでは太さが違うので、自分が作りたい二重幅に合わせて選べば良いと思います。

100円ショップの商品ですがアットコスメの二重まぶた用グッズランキングでも上位に入るなど、コスパ抜群の人気商品です。

二重幅を広げる方法を写真付きで紹介

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私の通常時の目元の画像がコチラ。すっぴんにカラコンだけ入れています。

二重幅が狭いのでアイメイクがあまり映えません。アイラインやアイシャドウがほぼ二重にシワの中に入り込んでしまうから、あんまりメイクしても変化がないんですよね。

しかもまぶたに脂肪やお肉が多いみたいで重いので、目が三重になってしまうことも・・・。

画像では少しわかりにくいですが、右目(画像向かって左側)は二重幅は狭いものの平行型に少し近い末広型のような感じで、左目は完全に末広型です。

※「平行型二重」というのは、蒙古襞(目頭側の上まぶたのお肉)がなく、目頭側まで二重の幅がある目で、「末広型二重」というのは、目頭側の二重のラインが蒙古襞の中に入り、目頭側まで二重の幅がない目のこと。

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公式の使用方法は裏面にちゃんと書いてあります。

  1. まぶたの汗や皮脂をよくふき取ります。
  2. 二重にするラインを決め、テープを貼ります。押し付けて貼り たい場合はテープをお好みの長さに引っ張って貼ってください。テープが長すぎる場合はテープをカット してご使用ください。※テープがはがしにくい場合は、左右の台紙部分だけをはずすとはがしやすくなります。

私も最初は水分を含ませたコットンやティッシュでまぶたをしっかりとキレイにしてから、アイテープを貼ります。これをすることで剥がれにくくなり、持ちが良くなります。

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次にプッシャーやヘアピンなどを使って自分が作りたい二重ラインの位置を決めます。目を閉じた状態で二重ラインがどのあたりにくるのか確認するようにしておきましょう。

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アイテープは透明の台紙に並べて貼ってありますが、隣のテープと密着しているため、少し剥がしにくいです。できるだけ粘着面を手で持たないように慎重に剥がします。

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貼るときは目を閉じて、目頭側から目尻側に軽く引っ張りながら貼ります。このアイテープは商品名の通り、強く引っ張って伸ばすこともできますが、私はほとんど伸ばさずに使用しています。

YouTubeなどを見ていると貼るときに目を開けてまぶたを上に引っ張っている人もいるので、自分が貼りやすい方法を試してみてください。

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アイテープの一番のポイントは貼る位置です。さっき確認した自分の理想の二重ラインの位置のすぐ下、ラインに沿わせるようにアイテープを貼ります。画像のピンクの線が理想の二重ライン、赤の線はアイテープを貼る位置ですね。

私の場合は二重の元の線のすぐ上に沿わせるくらいの位置になるので、それを目印に貼っています。

瞼の皮膚の柔らかさや肉の量、元の二重の線の位置の違いなどにより、人によって貼る位置は異なります。私も右目と左目で少し貼る位置を変えないと同じような二重にはならないんですよね。

ちなみに上の画像ではどちらの目も瞼にアイテープを貼っていますが、あまり目立ちませんよね?私のような暗い肌の場合はそのままでも結構肌と馴染んでくれます。

もちろん上からベースメイク+アイシャドウなどを重ねることでもっとアイテープは目立たなくなります。

アイテープを貼ったら目を開けるとシールにまぶたがかぶさるような形で二重が出来上がります。わかりやすく、ビフォーアフター画像で見てみましょう。

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2枚目の画像の方がちょっとだけ二重幅が広がっているのがわかりますでしょうか?

当然アイテープを上の方に貼ればもっと二重幅は広がりますが、どうしても整形したような二重で不自然になったり、違和感を感じることも多いので私はこのくらいが好きかな。あんまり広げるとガチャピンみたいな眠そうな目になっちゃうし。

私自身は元々の二重幅がそれほど嫌いというわけではありません。普段から男性としてメイクなしで過ごしていますが、すっぴんの場合は二重幅が狭いほうがアイラインのような効果がある気がするし、目尻側にまぶたがかぶさりアイシャドウのように横幅を大きく見せる効果があると感じています。

ただ女装するときや、メンズメイクでも濃いメイクをしたいときは幅広平行二重の方が変化が大きくて楽しいですね。まあまぶたが腫れぼったいから結局そこまで化粧映えしないけどさ。

ちなみに一重の人が二重にするのにもアイテープは使えます。(というか本来はそういう目的のコスメ)

毎日アイテープをして癖付けをちゃんとすれば、元が一重の人も二重になる人もいるみたい。

なので二重幅を変えるのもやりすぎると、それが通常状態になってしまう可能性があるので、注意が必要です。

コツはとにかく何度も何度も貼ってみてキレイな二重を作れる位置を探すこと。慣れてしまえばアイプチより簡単に二重を作れるようになります。

以上、「二重幅を広げる方法を画像つきで紹介!100均アイテープで奥二重を簡単に二重に整形」でした。

※二重ラインのクセをしっかりつけたい人や、一重の人にオススメの商品、「ナイトアイボーテ
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