男の眉毛の整え方。メンズメイクは眉でイケメンになれる?

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男の眉毛の整え方

人間の顔の印象を決める大事なパーツの一つは眉毛だと言われています。

実は女性もアイブロウメイクに時間をかけたり悩んでいる人が多いのですが、男性にとっても眉毛は大事なパーツ。

特に男性は女性と違ってがっつりメイクで顔を変えたりできない人が多いですよね?眉毛を整えるのは男性にとって、数少ないイケメンに見せる手段なのです。

そこで今回は男性の眉毛の整え方を解説していきます。メンズメイクや女装メイクをしたい人にも参考になれば嬉しいと思います。

まずは眉毛の色から変えてみる

女性は髪を染めている人も多いですし、一緒に眉毛を染める場合も多いです。

眉毛が真っ黒だと垢抜けない印象になりやすいので、黒髪であっても少し眉毛の色は薄くしたほうがオススメです。

私の場合は市販の脱色クリームを使用して、眉毛脱色をしています。

脱色前の眉毛

こちらが脱色する前の眉毛の画像。

脱色後の眉毛の画像

こちらが脱色した後の眉毛の画像。眉毛を剃ったり抜いたりはしていませんが、野暮ったい感じがなくなっている気がしませんか?

眉毛脱色のやり方については以前に記事を書いているのでこちらをご覧くださいませ。

エピラット脱色クリームで眉毛脱色する方法と効果を画像つきで解説!
眉毛が濃い、目立つというお悩みを持っている人は多いと思います。髪の毛を染めたときや、前髪で隠れていた眉毛がヘアカットして見えるようになったときに、「あ、なんか眉毛が浮いてるな」と感じることってありますよねσ(*・∀・)剃ったり、短く切...

脱色はしたくないという場合はアイブロウマスカラ(眉マスカラ)というコスメで色を付けるという方法もありです。眉マスカラのオススメ人気商品はヘビーローテーションのカラーリングアイブロウです。

理想の眉毛の形(黄金比)をイメージしておく

眉毛の形は眉頭(まゆがしら)、眉山(まゆやま)、眉尻(まゆじり)によって決まってきます。

眉毛の黄金比

一般的に理想とされている3点のポイントの見つけ方があります。

  • 眉頭の位置:小鼻の外側から垂直線上
  • 眉山の位置:黒目の外側から目尻の間
  • 眉尻の位置:小鼻の外側から目尻を通る直線上

また、眉毛の黄金比と言われる、眉頭、眉山、眉尻の比率もあります。

眉毛の黄金比

眉尻から眉山までの直線距離と眉山から眉頭までの直線距離が1:2になるというのが眉毛の黄金比。基本的には上の3ポイントを押さえていれば自然と黄金比に近い比率になると思います。

それぞれ個人の好みもあると思いますし、目の形や顔の輪郭などでかっこよく見える眉毛の形は変わってきますので、上記のポイントはあくまで目安として、自分の理想の眉毛の形をイメージしておきましょう。

例えばキリッとした凛々しい印象にしたければ、眉尻の位置を眉頭よりも上にした方が良いですし、優しい印象にしたければ眉頭と眉尻の下のポイントを平行にします。

他にも眉毛の太さも大事なポイントで、太眉は男らしさがアップする反面、オシャレさがマイナスになります。眉毛を細くすると垢抜けて見える反面、中性的に見えてしまうことも。

また眉毛を細くしすぎてつり上げてしまうとヤンキーみたいになってしまうので、あまりオススメしません。

眉毛を切って長さを整える

次は眉毛を切って長さを整えます。ここで大事なのは濃い眉毛を薄くするために短くするわけではないことです。

眉毛が濃いからといって短くしてもツンツンと毛が立った状態になってしまい、余計に目立ってしまったり、横から見たときに不自然でダサい眉毛になってしまいます。

眉毛を薄くするのは基本的に色の変化になってくるので、前の工程で済ませておきましょう。

眉用コームとハサミ

使用するのは眉毛用のコーム(くし)とハサミです。よほどこだわる人じゃなければ100円ショップの商品でも特に問題はないと思います。

眉毛カット

コームで眉毛を梳かして、理想の眉毛の形からはみ出してしまう長さの眉毛だけをカットします。

邪魔な産毛などは次の工程で剃っていくので、ここでは残しておく毛の長さを調整することだけを考えて、切りすぎないように注意しましょう。

いらない眉毛を剃る

シェービングとI字カミソリ

ここからようやく眉毛を剃って整えていきます。使用するのはシェービングフォームとI字カミソリ。シェービングフォームの良し悪しはあまりわからないので、安いトップバリューの商品を使っています。

I字カミソリは100円ショップでも売っていますが、切れ味はあまり良くないことが多い気がします。切れ味が良いものが欲しい場合は貝印やシックのカミソリがオススメ。

ただ切れ味が良すぎて顔を切ってしまうリスクもあるので、慣れていない人は100円ショップで売っているセーフティガード付きのものの方が良いかも。

眉毛を剃る

シェービングフォームを塗って、理想の眉毛の形の範囲外の毛をカミソリで剃っていきます。

皮膚を切ってしまわないよう注意してくださいね。目の周りは皮膚が柔らかい上に片目をつぶったりで、とっても剃るのが難しいので、人にやってもらうのもありです。

眉毛は上を剃るのか下を剃るのか、少し迷うかもしれませんが、一般的には下を剃るのが美容業界では常識らしいです。

というのも上の方は太い毛が多いので剃り跡が青く残ってしまうらしいんです。それに上を剃ると表情を変えた時に眉毛があまり動かなくて不自然な感じになってしまうんだとか。確かに理容室で「眉毛の下剃りますか?」って聞かれることはあっても、「眉毛の上剃りますか?」って聞かれたことはないですね。

基本的には下を剃って形を整えて、上側ははみ出ている眉毛だけ軽く剃って綺麗にする、くらいが良いと思います。

ちなみに私は使用したことがありませんが、電動シェーバーを使えばI字カミソリを使うより簡単で安全に眉毛を剃ることができます。

こちらがAmazonのフェイス・眉シェーバーランキング1位の商品ですね。

眉毛は抜いちゃダメ?

人によっては毎回剃るのがめんどくさくなって、眉毛を毛抜きで抜く人もいるかもしれません。ただそれは絶対にオススメしません。

眉毛は抜くと以下のようなデメリットがあります。

  • 生えてこなくなる可能性がある
  • 皮膚が引っ張られてたるみの原因になる
  • 埋没毛になるリスクもある

生えてこなくなってしまうと、太眉にしたくてもできなくなってしまいます。また抜くことで皮膚がダメージを受けるし、埋没毛になってしまってはせっかく眉毛を綺麗に見せようとしているのに完全に逆効果です。

かならずきちんと剃るようにしましょう!一度お手入れしてしまえば、あとは少し生え始めたところを剃っていくだけなので、楽ちんですよ♪

眉毛を描く

理想の眉毛の形に合わせて毛が生えていれば、特に描く必要はありません。

ただどうしても眉毛は薄いところと濃いところがあったり、安定していないことも多いと思うので、必要がある場合はアイブロウペンシルで描いてあげましょう。

ただし眉毛を描いた場合、至近距離で見られると相手にバレることもあるので、その点は覚悟の上で描くようにしましょう。

オススメはセザンヌの「超細芯アイブロウ03(ナチュラルブラウン)」です。0.9mmという細さなので塗る潰しただけではなく、1本1本眉毛を描いたようなナチュラルな仕上がりになります。

以上、「男の眉毛の整え方。メンズメイクは眉でイケメンになれる?」でした。

※眉毛のお手入れも大事ですが、ヒゲも男性の印象を決める大事な部分。私のヒゲ脱毛体験談はコチラ。

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