節水シャワーヘッド「キモチイイシャワピタT」でガス代と水道代を節約した話

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キモチイシャワピタT購入レビュー

うそ、今月のガス代、高すぎ・・・!

寒くなってくると急にガス代が家計を圧迫してきますよね。

特にプロパンガスはどんどん値上げをしてくるので、困ったものです。

お風呂に入る回数を減らしてシャワーだけで済ませたり、追い焚き機能を使うのを止めたり・・・できるだけガス代を安くするよう努力しても、限界がありますよね。

そこで私は節水シャワーヘッドに交換して、ガス代の節約をしています。

節水シャワーヘッドは水道代の節約しかできないと思いがちですが、シャワーで使用するお湯の量が減ればガス代の節約にもなるんです♪

今回は私が使用している、「タカギ(takagi)  キモチイイシャワピタT」というシャワーヘッドの購入レビューを書いていきます。

キモチイイシャワピタTを購入

キモチイイシャワピタT箱

「タカギ(takagi)  キモチイイシャワピタT」をアマゾンで購入しました。お値段は1,100円くらいで格安。ちなみにAmazon.co.jp が販売、発送する商品だったので、amazonプライム会員は送料無料になります。

カスタマーレビューがたくさんあり、星も多く評価は良好な様子。

説明書

箱の側面に取扱説明書がある謎の仕様。「点線枠内は取扱説明書です。大切に保管してください。」と書いてあります。

取り付け方法

シャワーホースへの取り付け方法も箱の側面に書いてあります。

シャワピタT内容物

中身はシャワーヘッド本体とアダプタが2つとOリングが1つ。元々のシャワーヘッドの形によって、アダプタとOリングは使用しない場合もあります。

シャワーヘッドの水が出るところの下にあるボタンで水を止めることができます。シャワーを手に持って浴びているときなどは、いちいちハンドルを回さくてもシャワーを止められるのでとっても便利。

シャワーヘッドの穴

シャワーヘッドの水が出るところはこんな感じ。結構小さめの穴がたくさん空いています。この形状を見ると・・・。

受話器モノボケ

「もしもし、かおるです」

ってやりたくなるよね・・・?みんなやるよね?

キモチイイシャワピタTとシャワーヘッドを交換

通常シャワーヘッド

家のシャワーヘッドがコチラ。INAXの製品のようです。

シャワーヘッド取り外し

ぐるぐる回すとシャワーヘッドが外れました。こんな簡単に外れるんですね。

キモチイイシャワピタ接続

キモチイイシャワピタTを接続完了。ドライバーなどの工具は一切不要で簡単に交換可能です。

接合部分のシャワーヘッドと金属部の太さが違うのですこし見た目に違和感はありますが、使用には問題ありませんでした。

交換する際、シャワーホースの形状(サイズ?)によってはアダプタが必要になるみたいですが、私の場合はそのまま直接接続できるタイプでした。

水道のハンドルを同じくらいひねったときの水が出る様子を比較してみましょう。

シャワー

シャワピタ

上が元々付いていたシャワーヘッドで、下がキモチイイシャワピタT。

キモチイイシャワピタTは水の1本1本が細く、シャワーの広がる範囲は狭い感じ。水に手を当てると、明らかにキモチイイシャワピタTの方が柔らかい当たりなのがわかります。

INAXシャワーヘッド

最初から付いていたシャワーヘッド。賃貸住宅の場合は戻す必要があるのでちゃんと保管しておかなくてはいけませんね。

キモチイイシャワピタTの使用レビュー

タカギ(takagi)のキモチイイシャワピタTを実際に使ってみて、使用感は問題なしです。

名前の通り、水の当たりがとっても気持ちよくなるので、頭皮にも優しそうな気がします。シャワーヘッドに付いているスイッチも意外と使う頻度が高く、交換前よりもこまめに水を止めるようになりました。これも節水、ガス代削減になりそうですね。

で、肝心のガス代と水道代についてですが、少しずつですが確実に減少しました。月々の金額だと微々たるものかもしれませんが、年間を通せば数万円程度節約できそう♪

まあガス代は気温やどの程度使用したかで、だいぶ変わってくるので正確にいくら節約できた、というのを割り出すのは難しいですけど・・・。

まあこのシャワーヘッド自体がお安いので、簡単に元は取れるんじゃないかなと思います。

シャワピタ実際の節約料

メーカーによると年間の節約金額は30,489円の試算になっています。こういう計算ってメーカー側に有利すぎる条件になっていることも多いんですけど、これはそうでもなさそう。

というのも、ガスの単位料金が148円/㎥、1回の使用時間が5分で計算しているからです。

地域によって違いますが、プロパンガスの場合500円/㎥なんてこともザラですし、私の家では680円/㎥なので、他の条件が同じ場合ならもっと節約金額は上がるはずです。

さらに上の計算では1日20分(5分×4人分)の計算ですが、私のように湯船にお湯を貯めないでシャワーだけで済ませている場合はもう少しシャワーの時間が長い家庭も多いのではないでしょうか。

本体がamazonで1,000円ちょっとと格安なので、お試しで買ってみても1ヶ月で元が取れそうですね(*^^*)

キモチイイシャワピタシリーズの違いを比較

購入するときに迷ったのがキモチイイシャワピタシリーズのどれを買えば良いのか。

たくさんの種類があって違いがわからないので選び方に困っている人も多いのではないでしょうか。

まず「キモチイイシャワピタ」と「キモチイイシャワー」の違いはワンタッチで水を止められるボタンがついているかどうかの違いだけです。そしてキモチイイシャワピタシリーズには以下のようなものがあります。

  • キモチイイシャワピタS
  • キモチイイシャワピタT
  • キモチイイシャワピタWS
  • キモチイイシャワピタWT

アルファベットがポイントですが、これだけでは商品の違いがわかりませんよね。

シャワーをフックにかけるか、手に持つかで選ぶ

まずWがついている商品はシャワーをフックにかけて使用する人に向いています。壁にかけて使用するという意味で多分Wはwall(壁)を意味していると思われます。

このタイプはWなしと比べると水が広がり拡散するようになっているので、シャワーをフックにかけたまま体全体を洗いたい人などにオススメです。

Wがついていない商品はハンドタイプで、シャワーを手に持って浴びたい人にオススメ。フックタイプと比較すると一点集中的な感じで、流したい部分に自分で水を当てに行く感じ。

私はフックにかけたまま使用することもありますが、最終的には手に持って全体を順番に洗い流していくのでWなしタイプを選択。

フックタイプとハンドタイプの違い

節水タイプか、より柔らかい肌当たりかで選ぶ

次にSとTの違いはずばりシャワー穴の数。Sは351個のシャワー穴を均等配列しており、Tは234個のシャワー穴を均等配列しています。

Tの方がヘッドから出る水の量は減るけど勢いはあります。Sは水の量はTより多いですが、勢いは弱まるため、当たり心地はより柔らかくなるみたい。

私は節約を主目的としてシャワーヘッドの交換をしたので、キモチイイシャワピタTを選びました。

以上、「節水シャワーヘッド「キモチイイシャワピタT」でガス代と水道代を節約した話」でした。

 

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